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不動産投資というと、マンションの1室を購入して誰かに貸し、家賃収入を得ることだとイメージしがちです。もちろん、そのイメージに間違いないのですが、現在、不動産投資で注目されているのがマンションを丸々1棟購入し、賃貸マンション経営することです。 1室しか所有していない場合、当然、家賃収入は、その部屋のみとなります。その部屋に借主がいれば良いのですが、借主がいない場合、収入はゼロということになります。 その点、賃貸マンションを経営していれば、複数の部屋を所有していることになります。仮に空き部屋があったとしても、すべての部屋が空き部屋になるということは考えづらいので、収入がゼロになることはないでしょう。 不動産投資は儲けることも重要ですが、まず考えなければならないことは確実な収入源を得ることです。ですから、最善の不動産投資は賃貸マンション経営ということになります。もちろん、賃貸マンション経営の方が、儲けも大きくなります。

とは言っても、賃貸マンション経営なんて絵に描いた餅のように感じる人も多いことでしょう。まず障害となるのは資金です。丸々1棟マンションを購入するには、多額の資金が必要となります。 しかし、ローンを利用できますから、少ない資金しか用意できなくても始められます。一般的には、マンション販売価格の20%資金を用意できれば大丈夫だと言われています。また、良い中古マンションを見つけられれば、費用を抑えることができます。中古マンションであっても、入居希望者が大勢集まるマンションは数多くあります。 素人が賃貸マンション経営なんてできるのかと感じる人もいることでしょう。確かに、素人がマンション経営するのは難しいと言わざるを得ないのが実際のところです。 しかし、賃貸マンション経営を手助けしてくれる会社があります。実際の経営はもとより、計画・準備段階から手助けしてくれますので、そういった会社をパートナーとすれば素人でも賃貸マンション経営は成功します。